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一般社団法人LOOM NIPPONは、南三陸町の方々と共に主に2つの活動を行なっています。
一つは、震災の年に生まれた子供たちが成人となる2031年までに3000本の桜を植え、「南三陸を東北一の桜の名所にしたい」という「KIBOU」から生まれた活動「桜プロジェクト」です。
震災翌年の2012年より2020年2月までに、南三陸市民の方々、特に南三陸森林組合の皆様のお力添えをいただき、1,630本の桜を南三陸町に植樹いたしました。
そして、もう一つが、「南三陸町にいつかファッション産業を」という「KIBOU」から生まれた「made in 南三陸」による「LOOMバッグ」のものづくり活動です。
この2つの活動に共通する言葉、それは「KIBOU」です。
わたしたちは3.11を起点に始まったこの2つの活動を「KIBOU311」と呼んでいます。多くの方がLOOMが行う「KIBOU311」にご参加いただけたら幸いです。
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令和元年7月25日、復興庁にて、渡辺博道復興大臣より、このLOOMの活動に対して表彰状を賜ることができましたのでここにご報告いたします。
今後も引き続き、LOOMは南三陸町佐藤仁町長、高橋長偉名誉町民、南三陸森林組合の皆さま、
LOOMバッグを製造する(株)アストロテック佐藤秋夫社長をはじめとした地元の方々、
LOOMサポーターのドーメル、オンワード樫山、三陽商会、サンモトヤマの方々とともに南三陸町の復興のために微力ながらもその活動を続けてまいります。
一般社団法人 LOOM NIPPON
代表 加賀美 由加里 理事長 加賀美 誠

LOOMは、「Love Of Our Motherland」の略。
私達が郷土を愛する心をあわせ、大きな被害をうけた方々を支援したいというきもちが込められています。
また、LOOMは「織機」という意味もあります。織機の役目は縦糸と横糸を紡ぐこと。
私達LOOMは、様々な世代(縦糸)と同世代(横糸)が力を合わせて目的を達成するための「織機」となりたいと考えています。
LOOMは、さまざまなプロジェクトによって大きく「心を紡ぎます」。